近 況 愚 写 録 

========== 2018年 6月8日 ==========

群馬で食べ納め〜北海道食べ始め、の麺類。
〜 16時00分更新 〜


poplar

5月12日に、
新著 『もりのほうせき ねんきん』 が、
ポプラ社から、発売されました。

子ども向けの写真絵本ですが、
写真集として大人もお楽しみいただけるかと。

A4横変形版、35ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で購入する


さて。

東京へ遠征してNHKラジオ第一放送の「ごごラジ!」に、
生放送で1時間半にわたって出演したり、
締切が近いいくつかの書物仕事を前倒しで終わらせたり、
東京からお越しいただいた編集者と打ち合わせをしたりと、
出発前は、とにかく、ばたばたしておりましたが、
盛岡、弘前、十和田、奥入瀬を経由し、
食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、勉強したりしつつ、
6月4日、今年も無事に、阿寒湖へたどり着きました。

北上途中のことは、追ってお知らせすることにして(笑)、
群馬を出発する前の1週間くらいの間にあたふたと食べにいったり、
北上途中に東北で食べたり、北海道に上陸してすかさず食べに行った、
ラーメンを中心にした麺類の写真なぞ、ご覧いただこうかと。

何はともあれ、とりあえず、
阿寒湖温泉を中心にした、北海道の皆さま、
今年もどうぞよろしくお願いします。


kiyoshiya

下仁田町「きよしや食堂」ラーメン
定番のソースカツ丼と一緒に。


ichirin

渋川市「いち林」味玉煮干しラーメン
おそらく、群馬で、いちばんうまい煮干しラーメン。


daruma

高崎市「だるま大使2号店」だるまラーメン
本店は街の外れにあり、しかも、夕方〜深夜営業なので、
昼間にとんこつラーメンが食べたくなったら、2号店へ行くのだ。


とtouen

富岡市「東苑」札幌味噌ラーメン
どこにもない味噌ラーメン。
野菜たっぷりのやさしい味。


tairiku

高崎市「大陸(焼肉屋)」牛肉ラーメン
焼肉大会の後の締めの定番。
見た目とうらはらにあっさりしているのだ。


nakajima

高崎市「なかじま」しおわんたんそば
群馬有数の人気店。


tenkaippin

前橋市「天下一品前橋店」ラーメン(こってり)
たまに食べたくなる、箸が立つほどのこってりスープ。


takaben

高崎駅内「たかべん」ラーメン
シンプルで、うまい。
しかも、420円。


ebisu

高崎市「恵比寿」ワンタン麺(塩、手打ち麺)
漫画・映画「ラーメン食いてぇ!」の舞台になり、
惜しくも閉店した高崎の老舗「清華軒」の流れをくむ店。


makoto

喜多方市「まこと」中華そば
最近のお気に入り「一平」が休みだったので、
「坂内食堂」へ行くか悩んで、結局「まこと」へ。


iroha

河北町「いろは支店」肉中華(冷)
いつもはそばを食べるのだけど、たまには中華も。


koujan

盛岡市「香醤」じゃじゃ麺(中)
盛岡で飲んだ後は、じゃじゃ麺が定番だったけど、
京都でいつも食べている新福菜館本店直伝の「マトヤ中華」も、
なかなか捨てがたいのであった……。


akebono

能代市(旧二ツ井町)「曙」中華そば
清く正しい町中のラーメン屋さん。
煮干しベースのスープで、チャーシューは馬肉。


hirakoya

青森市「ひらこ屋」せあぶら(背脂煮干しそば)大
行列待ち必須の、青森有数の人気店。
すごくバランスのとれた煮干しラーメン。


hirakoya

青森市「ひらこ屋」こいくち(豚骨煮干しそば)


kawasaki

弘前市「川崎(居酒屋)」焼きそば
古き良き清く正しい街の居酒屋。
何を頼んでも安心できる。


tsuta

十和田市 蔦温泉前売店の山菜そば
いつもお店にいる柴犬の名前を「鯉太郎」と覚えていたが、
「鯛五郎」の間違いだった……(笑)。


yosaku

十和田市「与作(焼肉屋)」カツカレーラーメン
十和田で2軒、3軒とはしごして、しこたま飲んで、
午前2時に食べるカツカレーラーメンの破壊力たるや、もう。
(実は昼間食べてもそれほどおいしくない、という説が……)


makoto

帯広市「懐」ら〜めんちょっと多め
昔ながらの無化調醤油ラーメン。
20年も通っているお店。
帯広に行ったら、行かざるを得ない(笑)。
最近は月に15日程度の営業とか……。


tsuruga

釧路市阿寒湖温泉 鶴雅(ホテル)の味噌ラーメン
阿寒湖温泉で飲んで、ラーメンが食べたくなったとき、
数少ない選択肢のひとつ。


uotti

釧路市「魚一」魚醤ラーメンこってり(太麺)
釧路の名店「まるひら」に行ったら、水曜日で休みだった。
でも、ここのラーメンはうまい。


さて、さて。

5月8日に、文一総合出版から「共著」が発売されました。

sspbook

生き物の決定的瞬間を撮る
野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック
(自然写真の教科書2)


日本自然科学写真協会監修、会員有志20名による共著。
決定的瞬間撮影テクニックを紹介する撮影ガイドです。

エラソーに、共著と言っておりますが、何を隠そう、
ぼくの貢献はほとんどありません……(笑)。

B5版、128ページオールカラー、定価2200円+税。
amazon で購入する


本の出版記念として、
「生き物の決定的瞬間を撮る」発売記念写真展
2018年6月8日(菌)〜6月13日(水)、
オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム
クリエイティブウォールで行なわれます。
ぼくはプリントを1点、出展しています。


sanyokaseinews

そして、そして。
京都に本社がある、三洋化成工業株式会社のPR誌、
「三洋化成ニュース」の表紙と巻頭エッセイを、
動物写真家の前川貴行さんに代わって担当させていただくことに。
題して「きのこの森から」。

いやあ、東証一部上場企業のPR誌の表紙に、
で〜んと、きのこが……(笑)。
かつてない暴挙、もとい、英断ではないかと……。
記念すべき第一発目は、阿寒川源流部の森にご案内します!

冊子を手に入れるのは大変ですが、
三洋化成工業のサイトでPDF版がご覧いただけます!


さらに、ただいま、
本田技研工業株式会社の子ども向けサイト『HondaKids』で、
監修&写真提供した「毒きのこに会いに行こう」が絶賛公開中です。

こちらも、子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧くださいませ。


もろもろ、どうぞ、よろしくお願いいたします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



HOME     以前の愚写録をみる     お問い合わせなど



 
 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 8月2日 ==========

お暑うございます。
〜 17時00分更新 〜


poplar

5月12日に、
新著 『もりのほうせき ねんきん』 が、
ポプラ社から、発売されました。

子ども向けの写真絵本ですが、
写真集として大人もお楽しみいただけるかと。

A4横変形版、35ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で購入する


50noshizentaiken

カシオ計算機のウェブサイト 「Wild Mind Go! GO!」 の書籍化、

『生き物としての力を取り戻す50の自然体験
身近な野あそびから森で生きる方法まで 』
(発行/オライリージャパン、発売/オーム社)

が、7月26日に発売されました。
光栄にも「33人のスペシャリスト」の一人に加えていただき、
毒きのこ、粘菌、地衣類、3本の記事が掲載されています。

B5版、236ページ、定価2200円+税。
amazon で購入する

どうぞよろしくお願いします。


sanyokaseinews

また、
表紙と巻頭エッセイを担当させていただいている、
三洋化成工業株式会社のPR誌、「三洋化成ニュース」の、
夏(7月)号が PDF で公開されています。

今回の舞台は、あの、コケコケの森!
ぜひ、ご覧ください。


更新間隔が空いてしまいました。
なんとなく、毎日、ばたばたしておりまして、
かつ、この数日の、暑いこと!
7月中旬には、寒くてストーブをつけてたのに!

阿寒湖温泉の昨日8月1日の最高気温は、なんと32.2度!
30度超えの熱波で、北海道人が仕事をできるわけがありません(笑)。
それにしても、内地の暑さはちょっと想像できないというか、
キツイ言葉ですけど、異常ですな。
皆さま、ご愁傷さまです。

2020年の同時期に熱帯・東京でオリンピック開催とか。
おそらく、いろいろなニュースが、世界を駆け巡ることでしょう。
「進め一億火の玉だ」「学徒動員」「欲しがりません勝つまでは」
なんぞというスローガンが行き交い始めた今日この頃ですが、
その時期、涼しい道東に逃れる、という手もありまっせ!


それはさておき……。
暑さに対抗すべく、
6月〜7月に食べたラーメンの写真なんぞ、
お届けしたく存じます。

harukichi

北見市「はる吉」なっとうみそらーめん


tonpei

帯広市「とん平」醤油らぁめん大盛り


ichifuku

釧路市「壱福」特製つけ麺熱盛り中盛


harukichi

北見市「はる吉」お魚しょうゆらーめん


maruhira

釧路市「まるひら」醤油ラーメン


yahata

白糠町「やはた」塩わんたん麺追加チャーシュー1枚


watch

釧路市「魚一」魚醤ラーメンこってり太麺


menyasosuke

北見市「麺屋創介」NIBO二郎


おいしゅうございました。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



HOME     以前の愚写録をみる     お問い合わせなど