近 況 愚 写 録 

========== 2018年 1月2日 ==========

(粘)菌賀新年。
〜 11時00分更新 〜


hanasan


あっという間に、新年を迎えてしまいました。
昨年は、いろいろ、お世話になりました。

とりあえず、新年1発目のお仕事としては、
(作業はすべて2017年中に終わっていたけど……)
1月30日に、文一総合出版から、

konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物
アマゾンで購入する

という、やたら長い名前のムック本が発売される予定です。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)


解説は、今や、粘菌界にこの人あり、と言われている、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞ、お楽しみに。

あと、5月、6月に、けっこう大きなお仕事が……(笑)。
時期が来たら、宣伝を兼ねて、発表させていただきます。

と、いうことで、
今年も、どうぞ、よろしくお願いします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 1月18日 ==========

新年初東京遠征。
〜 22時30分更新 〜


新年早々、今年前半に絡んでくる仕事の、
もろもろが、いろいろと、けっこう、忙しく、
まるで売れっ子になったかのような錯覚に……(笑)。

仕事があるだけでも、ありがたいことでございます。
しかも、全部、楽しい!

いくつかのお仕事をこなすべく、新年早々、東京へ行ってきました。
急ぎ足でしたが、とても充実した1泊2日でした。


hanasan

はなさん、では、行ってきます!


asagayu

asagayu

asagayu

ただいま、新宿のデパートで全国駅弁大会をやっていて、
駅弁好きな人々が、殺気立っているようですな(笑)。

高崎駅が誇る超レアな駅弁と言えば、
朝のみ、数量限定で売っている、上州の朝がゆ。
日頃、お酒で疲れている胃腸に優しいのなんの……。


keika

午前中、新宿で打ち合わせをしたので、お昼は桂花へ。
新年初の、太肉麺でございます。


lion

そして、続いて、別件で、ビアホールへ。
喫茶店へ行く、という選択肢はないのだ!


さらに、広尾方面へ移動。
おいしいご飯を食べつつの、お仕事でございます、はい(笑)。

まだまだ寒い日々が続きますが、
日本料理は、そろそろ、春バージョンへ移行しつつあるとのこと。
そして、立春を境に、本格的な春の料理へとシフトするのだそうです。

きちんとお料理の説明をしていただいたのですが、
食べること、飲むことに夢中で、ほとんど覚えておりませぬ……。
素材とお味は、写真を見て想像してくださいな。

waketokuyama

とりあえず、ビール。


waketokuyama

すわ、児童虐待か!?


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama

「酒は大七、旨さは第一」
というフレーズをご存知の方も多いかと。

大七〜飛露喜〜一歩己と、お酒は、福島三昧でした。


waketokuyama

器もきれい……。


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama

岩海苔の下には、アワビが……。


waketokuyama

料理より、まず、飾りのマンネンスギに目が行ってしまう……(笑)。
もはや、職業病となりつつあります。


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama

締めは、鯛めし。おこげたくさんください!


waketokuyama

ふうう、いつもながら、おいしゅうございました。


fujisoba

翌日、ちょいと遅い朝ごはんは、富士そばへ。
かねてから懸案の、煮干しラーメンにチャレンジ。
噂に違わず、おいしゅうございました。
これで、なんと、450円也。


kahaku

急いで帰って、原稿を書かなければならないものの、
せっかくなので、国立科学博物館で開催中の南方熊楠展へ。
やっぱり、すげえな、熊楠。


kahaku

同時開催の、地衣類展も面白かった。


hanasan

家に戻ると、1月25日発売の「このは」がひと足先に到着。
粘菌(変形菌)ファンならずとも、オススメです。



さて、さて。

konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
 きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物
アマゾンで購入する

という、やたら長い名前のムック本が、1月25日に発売される予定です。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)


解説は、今や、粘菌界にこの人あり、と言われている、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞよろしくお願いします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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========== 2018年 2月9日 ==========

立春満腹東京遠征。
〜 16時30分更新 〜


konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
 きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物

という、やたら長い名前のムック本が、1月25日に発売されました。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)

解説は、今や、粘菌界にこの人あり、と言われている、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞよろしくお願いします。
アマゾンで購入する


さて、さて。

まだまだ寒い日が続くけど、
暦の上では、待望の春を迎えました。

打ち合わせのついでにおいしいものを食べる、というより、
おいしいものが食べたいからついでに打ち合わせを入れる、
という、食い意地がはった、新年2回目の上京。

おいしゅうございました……(笑)。

柴犬はなさんの元へ、もどったところで、
心を入れ替えて、仕事に、邁進する所存でございます。


まずは、お仕事あとの、昼ビール。
うまいんだなあ、これが。

beerstation

エビス生ビール


beerstation

北海道産男爵芋 そのまんまフライドポテト


beerstation

十勝産2種のマッシュルームのフライ


beerstation

十勝産2種のマッシュルームとベーコンのアヒージョ


beerstation

エビス黒生ビール。


beerstation
根菜たっぷりサラダ


そして、夜は、和食。
立春から春の献立なのだそうです。
おいしゅうございました。

waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama


waketokuyama

おなかが、ぐ、ぐるじい……。
ああ、しあわせ。


hanasan

はなさんは、いつも、マイペースなのだ。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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========== 2018年 2月17日 ==========

茨城遠征!
〜 22時30分更新 〜


konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
 きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物

という、やたら長い名前のムック本が、1月25日に発売されました。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)

解説は、今や、粘菌界にこの人あり、と言われている、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞよろしくお願いします。
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さて、さて。

茨城県自然博物館で、第71回企画展、
「変形菌 ーふしぎ?かわいい!森の妖精ー」が、
本日、2月17日から(6月10日まで)始まりました。

初日のイベントを見るべく、
柴犬はなさんに、しばしの別れを告げ、
愛車えりちゃんを飛ばして、茨城県坂東市へ行ってきました。

思えば、一昨年の2016年に、
拙著『粘菌生活のススメ』を出版したとき、
これからやってくるかもしれない、ひそかな、
粘菌(変形菌)ブームのさきがけになれば(笑)、
と思っていたのですが、
それが現実のものになりつつある感じがしないでもありません……。

それはそうと、茨城県自然博物館の企画展「変形菌」は、
素晴らしい、のひと言でございます。
関係者の労力を思うと、頭が下がる思いです。
(ご挨拶することができてよかったです)

ぜひ、皆さま、茨城県自然博物館に足をお運びあれ。
博物館はもちろん、周りの環境も秀逸です。

個人的には、
北海道大学の中垣俊之教授、
高校生の研究者・増井真那さん、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士に、
久しぶりにお目にかかれて嬉しゅうございました。


ibaraki

このパネルを見ただけで、展示への力加減がわかりますな。


ibaraki

オープニングセレモニー。
茨城県自然博物館の関係者の方々。


ibaraki

くす玉割り。
ちなみに、大きなタンポポの綿毛は、もとからある展示です(笑)。


ibaraki

オープニングセレモニーのあと、内覧会へ。
世界のナカガキと、世界(当確)のマスイ、
日本が誇る、粘菌研究者のツーショット。


ibaraki

自分で言うのもなんですが、大スクープです(笑)!
これ、インスタ映えするのはもちろん、
共同通信を通じて世界に発信したいくらい(笑)。
中垣俊之教授が、粘菌のコスプレをして、
あの、イグノーベル賞を獲った「粘菌の迷路解き」に、
自ら挑戦している姿でっせ(笑)。


ibaraki

展示会場。


ibaraki

会場入口にで〜んと置かれた、
実際のジクホコリの1000倍大の模型。


ibaraki

午後から、企画展の記念講演会。
最初に登壇されたのは、粘菌研究の第一人者、
国立科学博物館名誉研究員の萩原博光氏。


ibaraki

続いて、中垣俊之北海道大学教授の講演。


ibaraki

トリは、増井真那さん。


ibaraki

3人並んで、質疑応答。
みなさん、素晴らしい講演でした。


(撮影 /SONY RX100M3)
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========== 2018年 2月22日 ==========

そして、また、東京遠征!
〜 15時30分更新 〜


konoha

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写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
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さて、さて。

と、いうことで、東京へ行ってきました。
数回打ち合わせをさせていただいているお仕事は、
そろそろ、大きく動き出します。
近日、発表します。

そして、東京、と言えば、おいしいもの!
知人オススメの、上海系小籠包のお店へ。
おいしゅうまいございました(笑)。

さ、がんばって、いろいろを、カタチにしなくちゃ!


hanasan

東京とは関係ないけど、本日2月22日は、ねこの日なので。


akagi

新宿方面へ行くなら、新幹線より在来線特急の方が全然早いのだ。


shinjuku

打ち合わせを終えて、お昼を食べるべく、歩いていると、ゴジラが!


musashi

超久しぶりに、新宿の麺屋武蔵へ。
エアコンが熱風を吹き出し、店内が異常に暑かったので、
濃厚武蔵つけ麺をいただく。


fujifilm

夕食の待ち合わせまで時間があったので、
国立新美術館で印象派を見ようと、六本木へ行くも、
なんと、定休日!
そっか国立新美術館は月曜休みじゃないのか!

仕方がないので、
東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアへ。
たまたまやっていた、芳賀日出雄展、すんごく良かった。
「民俗写真」は面白いなあ。


beerstation

まだまだ時間があるので、一杯飲みたいのだが、
六本木はちょっと敷居が高いので(笑)、
恵比寿に移動して、勝手知ったるビアステーションへ。


beerstation

毎回、必ず頼んでしまう、まるごとフライドポテト。


shibuya

shibuya

夜の渋谷。
まるで、異国(笑)。


nanshomantou

ずっとずっとずっと昔、中国へ行ったとき、
上海豫園で食べたのが、このお店と同じ小籠包だと思うんだよなあ……。

ま、それはさておき、久々の青島麦酒でカンパイ。


nanshomantou

サラダ。
シンプルなドレッシングが美味。


nanshomantou

ノーマル、上海蟹入り、フカヒレ入りなど、いろいろな小籠包を注文。
いくつでも食べられそう……(笑)。


nanshomantou

超熱々ゆえ、まず、小籠包をレンゲに置いて、箸で皮をやぶり、
スープからいただくのが、お店オススメの食べ方。


nanshomantou

イカ。透明できれい。


nanshomantou

こちらは、シュウマイ。


nanshomantou

チャーハン。


nanshomantou

麻婆豆腐。辛さとうまさが絶品。

食べるのに夢中になってしまって、
デザートと紹興酒の写真を撮るのを忘れた(笑)。


kokuritsushinbi

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見るべく、
翌日、改めて、国立新美術館へ。

開場15分前に着くも、並んでいるのは30人ほど。
すげえ人気かと思っていたので、ちょっと、拍子抜け。
でも、すごくじっくり鑑賞することができたし、
展示内容は、素晴らしかったっす。

この、かわいいイレーヌ嬢の絵はいいですな。
しかし、キャッチコピーの「美少女」に「センター」とルビをふる感覚は、
個人的には、いかがなものか、と疑問を呈さざるをえない。
なんだ、センターって……。


kokuritsushinbi

ちなみに、この上の方で、
滝くんと奥寺先輩が、デートでご飯を食べたのだった……。
わかる人だけ、わかりますよね(笑)。


kokuritsushinbi

クロード・モネ 『睡蓮の池、緑の反映』
(ここだけ撮影可)


menyashichisai

お昼は、八丁堀の「麺や七彩」へ。
有名店ゆえ、11時40分過ぎに着いて、20分くらい並ぶ。
オーダーしたのは、喜多方ラーメン(煮干し)。
煮干しメニューがあると、つい頼んでしまう。

注文を受けてから、目の前で麺を打つという、
すさまじい形態のお店なんだけど、
太い麺に合わせて茹でるから、細い麺が茹で過ぎ。
麺に腰もない……。

でも、基本的には、おいしゅうございました。


(撮影 /SONY RX100M3)
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 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 3月10日 ==========

またまた、東京遠征。
ラーメン食いてぇ!

〜 20時45分更新 〜


konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
 きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物

という、やたら長い名前のムック本が、1月25日に発売されました。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)

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和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞよろしくお願いします。

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さらに、告知を、もうひとつ。

2018年4月21日(土)に、
渋谷の東京カルチャーカルチャーで行われる、
「キノコナイト7」に出演します!

kinokonight7

粘菌写真を見ていただきつつ、何か、話します(笑)

そして、なんとなんと、
5月下旬発売予定の新著(詳細は後日)を先行販売します!
ぜひ、遊びに来てください。

詳しくはこちらを


hanasan


さて、さて。

春眠のみならず、春夏秋冬いずれの眠りでも、
常に暁も夜も覚えない柴犬に別れを告げ、
3月最初の上京であります。

新宿で、新著の打ち合わせ。
ようやく、最終段階になりつつあります。
詳細は、追って、お知らせしますが。
4月21日(土)に渋谷の東京カルチャーカルチャー行われる、
「キノコナイト7」で先行販売する予定です。
ぜひぜひ、よろしくお願いします。

打ち合わせ用に、写真をプリントするのだけど、
新しく買ったエプソンのプリンター、インクが減るの早い早い。
「妖怪インク舐め」の旺盛な食欲たるや、もう……。

最高画質でA4の写真を50枚くらい出力しようものなら、
プリンターの本体とほぼ変わらない程のインク代が……。

キヤノンのプリンターと同じく、黄色だけがどんどん減っていき、
黄色のインク1色無くなっても、印刷できなくなっちゃう。
しかも、しかも、何かあるごとに、
やれインクが減ってる、やれインクはここで注文しろと、
いちいち別ウインドウが開くわけ。

なんか、腹立つ!

ま、ガマン、ガマン。

打ち合わせのあとは、迷わず、西荻へ。
今年初の戎昼飲み(笑)。
おいしゅうございました。


coffee

なんと、7時をちょっと過ぎたばかりなのに、
楽しみにしていた「上州の朝がゆ」は売り切れ(涙)。
朝食は、立ち食いそばでした……。


ebisu

そして、打ち合わせのあとは、いざ、戎へ!
西荻窪駅南口。


ebisu

西荻窪駅北口。


shinjuku

とりあえず、生ビール!うめえ!

例によって、食べる、飲むに夢中で、
いろいろ撮り忘れた(笑)。
料理名は想像してください。

ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


ebisu


そうそう。

ネットで公開されて、150万PVを記録した、
林明輝の傑作漫画「ラーメン食いてぇ!」が映画化され、
ただいま、公開中です。

高崎が舞台なのに、群馬では1館しか上映してないので、
東京で観ることにした、というわけ。

原作にほぼ忠実で、面白かった。
何より、かわいいねえさんが、
ラーメンをずるずると食べる姿はいいぞ(笑)!

残念なことに、林明輝の実家であり、この映画の舞台となった、
高崎の老舗「清華軒」は、すでに店じまい……。
(弟子?が2軒、別々に開業してます)

ああ、清華軒のラーメンが食いてぇ!


musashinokan


musashinokan


seikaken

塩ラーメン(手打ち)。


seikaken

かつての清華軒。

チャーハンセット(塩ラーメン)。


???

新宿で見つけた、変なやつ。
粘菌?虫の巣?
触ると、発泡スチロール的で、ぼろぼろ崩れた。


(撮影 /SONY RX100M3)
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========== 2018年 3月31日 ==========

新著発売と、4月のお仕事など。
〜 22時30分更新 〜

hanasan


4月以降の、お仕事の予定など、お知らせします。
みなさまのご協力を、心よりお願い申し上げます。

新著『もりのほうせき ねんきん』が、
ポプラ社から、5月に発売される運びとなりました。
子どもだけではなく、大人も楽しめる写真絵本です!

A4横変形版、36ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で予約する

なお、4月21日(土)開催の「キノコナイト7」で先行販売します!
どうぞよろしくお願いします!

kinokonight7

キノコナイトでは、粘菌写真を見ていただきつつ、何か、話します(笑)
(新著『もりのほうせき ねんきん』ほか、いくつかの著書も販売する予定です)
詳しくはこちらを

チケットの購入は、どうぞ、お早めに!


そして、そして。

本田技研工業株式会社の子ども向けサイト『HondaKids』で、
監修&写真提供した「毒きのこに会いに行こう」が公開されました。

こちらも、子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧くださいませ。


それから。

4月1日発売の THE BIG ISSUE JAPAN332号 では、
こんにちは!「変形菌」という特集が掲載されています。

sspbook

sspbook

おなじみの、川上新一博士、中垣俊之教授、増井真那さんが登場するほか、
ぼくの写真もちらほら使われています。

こちらもお楽しみに。
販売場所はこちらを。


さらに。

sspbook

我が敬愛する菌学者・白水貴博士の新著、
『菌の絵本 かび・きのこ』(農文協)が4月5日に発売されます。
すごく素敵な絵本です!
ぼくのきのこ写真もちらっと登場します。
amazon で購入する


さらに、さらに。

三洋化成工業株式会社 のPR誌「三洋化成ニュース」の、
表紙写真と巻頭エッセイを、
動物写真家の前川貴行さんの後を引き継ぎ、
5月から担当させていただくことになりました。
(隔月刊)

sanyokaseinews

題して「きのこの森から」。

内容がすごく充実したとても素敵なPR誌なので、
多くの方にご覧いただきたいのですが、
なんせ三洋化成工業さんの本社は京都だし、
一般の方はなかなか紙媒体を入手するのは困難かなあ……。

しか〜し!

連載開始後、三洋化成工業さんのウェブサイトで、
PDF版をご覧いただけるようになるはずです。

どうぞお楽しみに。


もう一丁!

5月8日に、文一総合出版から、共著が発売されます。

sspbook

生き物の決定的瞬間を撮る
野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック
(自然写真の教科書2)


日本自然科学写真協会監修、会員有志20名による共著。
決定的瞬間撮影テクニックを紹介する撮影ガイドです。

何を隠そう、共著、と言っておりますが、
ぼくの貢献度はそれほど高くありません……(笑)。

B5版、128ページオールカラー、定価2200円+税。
amazon で購入する

関連写真展、撮影方法のセミナーも開催予定!
詳細は後日にお知らせします。


みなさまのご協力あってこその、フリーランスでございます……。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 4月25日 ==========

キノコナイト7、終了。
〜 12時30分更新 〜


kinokonight7

ご無沙汰しております。

4月21日(土)に、東京は渋谷の、
東京カルチャーカルチャーで開催された「キノコナイト7」は、
大入り満員の大盛況の中で行われ、無事、終了しました。

主催者の、とよ田キノ子さん、司会の、宮尾亘さん、
そして、出演者の、飯沢耕太郎さん、浜ノ磯丸さん、折原貴道さん、
そして、菌友の皆さまをはじめ、ご来場いただいた方、
ありがとうございました。
すごく楽しかったです。

印刷をこの日に間に合わせるために、
鬼のスケジュールで取り組んだ『もりの ほうせき ねんきん』は、
おかげさまで、用意した20冊があっという間に売り切れてしまいました。
お買い求めいただいた方、ありがとうございました。
お買い上げいただけなかった方、本当に申し訳ありませんでした。

kinokonight7


kinokonight7


kinokonight7
(須釜浩介氏撮影)


nenkin

そして、ついに、ようやく、
新著『もりのほうせき ねんきん』が、
ポプラ社から、5月10日頃に発売されます。

印刷会社のベテラン製版ディレクター氏が、
ぼくの要望や無理とも思えるような注文を軽くこなし、
惚れ惚れするような本に仕上げてくださいました。
子ども向けの写真絵本という位置づけですが、
もはや、写真集と言っても過言ではありません。

実は、ここだけの話ですが、
発売前にも関わらず、なんと、全国1300の図書館に、
配本されることが、すでに決まっております!
これは、大事件ですよ、奥さま!

子どもだけではなく、大人にも楽しんでいただけるかと。
ぜひ、手にとって、じっくり写真をご覧ください!

A4横変形版、35ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で予約する


nenkin
共著者と記念撮影!


『もりの ほうせき ねんきん』の発売を記念して、
ほぼ日刊イトイ新聞で、4月27日〜5月25日の菌曜日に、
「粘菌のはなし。」が、期間限定で、連載復活!
「きのこの話」と、しばし同時掲載されます(全5回)。

こちらもお楽しみに。


さらに、5月8日に、
文一総合出版から「共著」が発売されます。

sspbook

生き物の決定的瞬間を撮る
野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック
(自然写真の教科書2)


日本自然科学写真協会監修、会員有志20名による共著。
決定的瞬間撮影テクニックを紹介する撮影ガイドです。

エラソーに、共著と言っておりますが、何を隠そう、
ぼくの貢献はほとんどありません……(笑)。

B5版、128ページオールカラー、定価2200円+税。
amazon で購入する


本の出版記念として、
日本自然科学写真協会主催のセミナーが、
2018年4月29日(祝)の15時から、
東京は中野のケンコー・トキナー本社で行なわれます。
題して、
『生き物の決定的瞬間を撮る・その魅力と撮影テクニック』

有料にもかかわらず、なんと、すでに満員札止め、でございます。
皆さま、ありがとうございます。

講師は、ぼくと、里川正広氏。
技術的なお話はすべて里川氏にお任せ。
さて、ぼくは、何を話そうかなあ……。

あと、おそらく、6月くらいの開催になると思いますが、
新宿のオリンパスギャラリーでの写真展も企画されています。
(ぼくはプリントを1点、出展させていただく予定です)
こちらもお楽しみに。


もうひとつ。
本田技研工業株式会社の子ども向けサイト『HondaKids』で、
監修&写真提供した「毒きのこに会いに行こう」が絶賛公開中です。

こちらも、子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧くださいませ。


みなさまのご協力あってこその、フリーランスでございます……。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 5月13日 ==========

『もりの ほうせき ねんきん』発売!
〜 11時30分更新 〜


shinkansen

ついに、ついに、
新著 『もりのほうせき ねんきん』 が、
ポプラ社から、発売されました。

子ども向けの写真絵本ですが、
写真集として大人もお楽しみいただけるかと。

nenkin

A4横変形版、35ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で購入する

ちなみに、
5月10日付けの上毛新聞では社会面に、
5月11日付けの読売新聞では群馬版に、
いずれも、カラーで、大きくご紹介いただきました。

どうぞよろしくお願いします。


そして、ただいま、『もりの ほうせき ねんきん』の発売を記念して、
ほぼ日刊イトイ新聞で、4月27日〜5月25日の菌曜日に、
「粘菌のはなし。」が、期間限定で、連載復活!
「きのこの話」と、同時掲載中です(全5回)。

こちらもお楽しみに。


そして、さらに、5月8日に、
文一総合出版から「共著」が発売されました。

sspbook

生き物の決定的瞬間を撮る
野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック
(自然写真の教科書2)


日本自然科学写真協会監修、会員有志20名による共著。
決定的瞬間撮影テクニックを紹介する撮影ガイドです。

エラソーに、共著と言っておりますが、何を隠そう、
ぼくの貢献はほとんどありません……(笑)。

B5版、128ページオールカラー、定価2200円+税。
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本の出版記念として、
「生き物の決定的瞬間を撮る」発売記念写真展
2018年6月8日(菌)〜6月13日(水)、
オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム
クリエイティブウォールで行なわれます。
ぼくはプリントを1点、出展させていただく予定です。
こちらもお楽しみに。


yamatokeikoku

あと、5月15日発売の「山と溪谷6月号」では、
テントで歩くベストコース50、という特集の、
冒頭エッセイ(小池アミイゴ氏のイラストが最高です!)と、
コース紹介記事が2つ掲載されています。
本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。


sanyokaseinews

そして、そして。
京都に本社がある、三洋化成工業株式会社のPR誌、
「三洋化成ニュース」の表紙と巻頭エッセイを、
動物写真家の前川貴行さんに代わって担当させていただくことに。
題して「きのこの森から」。

いやあ、東証一部上場企業のPR誌の表紙に、
で〜んと、きのこが……(笑)。
かつてない暴挙、もとい、英断ではないかと……。
記念すべき第一発目は、阿寒川源流部の森にご案内します!

冊子を手に入れるのはなかなか大変だと思いますが、
後日、三洋化成工業のウェブサイトでご覧いただけるようになる予定です。
しばし、お待ちあれ。


さらに、ただいま、
本田技研工業株式会社の子ども向けサイト『HondaKids』で、
監修&写真提供した「毒きのこに会いに行こう」が絶賛公開中です。

こちらも、子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧くださいませ。


宣伝ばかりで申し訳ありません。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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 近 況 愚 写 録 

========== 2018年 5月26日 ==========

東京でのお仕事、ふたつ。
〜 21時30分更新 〜


poplar

ついに、ついに、
新著 『もりのほうせき ねんきん』 が、
ポプラ社から、発売されました。

子ども向けの写真絵本ですが、
写真集として大人もお楽しみいただけるかと。

A4横変形版、35ページオールカラー、定価1500円+税。
アマゾン で購入する


poplar

その、発売記念ということで、
去る5月20日に、ポプラ社内のホールで、
「小学生からはじめるねんきんせいかつ」
と名付けたイベントを開催しました。

当日はほぼ満員の総勢30人以上の親子にご参加いただき、
スライドを交えて粘菌についての話をさせていただきました。

前々日に採取した5種類の粘菌標本を持参したのですが、
触っていいよ!と、子どもたちに声をかけた瞬間、
会場の雰囲気が一転して、大騒ぎに。

容赦なく、潰す、潰す(笑)。

みんな、きっと、体中に、粘菌の胞子をまとって、
自宅に帰ったに違いありません(笑)。

いやあ、とてもいい経験をさせていただきました。


ebisu

そして、東京と言えば、おいしいもの。
大学生の頃からかれこれ30年も通っている、
西荻窪にある「戎」は特にお気に入りなのであります。
戎がある、という理由だけで、西荻窪に住みたいもの(笑)。

気の合った仲間と昼日中から、
ビールを飲みつつ、おいしいものを食べ、
好き勝手なことをしゃべりまくるなんて、
人生の幸せのひとつだと言っても過言ではありませんな。

料理の詳細や名前はご想像にお任せします(笑)。


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fmgunma

群馬に戻って、自分で取材をするのではなく、
取材される側を、新聞系、ラジオ系、計3つをこなし、
ポプラ社のイベントから4日後に再び上京。


shinkansen


nhkradio

じゃ〜ん、NHKラジオ第一放送「ごごラジ!」に生出演したのでした!
とても楽しく、あっという間に出演予定の90分が過ぎてました……。
神門光太朗アナウンサー、石垣真帆キャスター、お世話になりました。

5月31日19時まで、番組HPで番組の音源が公開されています。
聴く!


beer station

beer station

生放送が終わって、次のお仕事まで時間があるので、
渋谷のNHKからそのまま恵比寿に直行して、
ビールで、ひとり打ち上げ(笑)。


そのあと、広尾に移動して、
打ち合わせ、あるいは、会議、という名の、食事……。
最高っす(笑)。

料理の素材やお酒などなど、、
料理長に詳しく説明していただいたのに、
すごくおいしかった!という感想しか残ってません……。
あ〜あ。

それにしても、いったい、誰が、
この夜の会議の議事録をまとめるのでしょうか……(笑)。

waketokuyama


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shibainuhanasan

東京から群馬へ戻ったら、
ちょっとだけ小さな子実体が顔を出し始めた、
岩出菌学研究所の栽培キットのヤコウタケが、
一気に伸びて発光していました。

これは、本当に、何回見てもうっとりします。


そして、あと数日で、柴犬はなさんにしばしの別れを告げ、
愛車えりちゃんに大量の荷物を積んで、阿寒に向けて出発する予定です。
今年は、十和田で、コケのシンポジウムに参加してから、
北海道へ上陸します。


さて。

5月8日に、文一総合出版から「共著」が発売されました。

sspbook

生き物の決定的瞬間を撮る
野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック
(自然写真の教科書2)


日本自然科学写真協会監修、会員有志20名による共著。
決定的瞬間撮影テクニックを紹介する撮影ガイドです。

エラソーに、共著と言っておりますが、何を隠そう、
ぼくの貢献はほとんどありません……(笑)。

B5版、128ページオールカラー、定価2200円+税。
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本の出版記念として、
「生き物の決定的瞬間を撮る」発売記念写真展
2018年6月8日(菌)〜6月13日(水)、
オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム
クリエイティブウォールで行なわれます。
ぼくはプリントを1点、出展させていただく予定です。
こちらもお楽しみに。


yamatokeikoku

あと、5月15日発売の「山と溪谷6月号」では、
テントで歩くベストコース50、という特集の、
冒頭エッセイ(小池アミイゴ氏のイラストが最高です!)と、
コース紹介記事が2つ掲載されています。
本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。


sanyokaseinews

そして、そして。
京都に本社がある、三洋化成工業株式会社のPR誌、
「三洋化成ニュース」の表紙と巻頭エッセイを、
動物写真家の前川貴行さんに代わって担当させていただくことに。
題して「きのこの森から」。

いやあ、東証一部上場企業のPR誌の表紙に、
で〜んと、きのこが……(笑)。
かつてない暴挙、もとい、英断ではないかと……。
記念すべき第一発目は、阿寒川源流部の森にご案内します!

冊子を手に入れるのはなかなか大変だと思いますが、
後日、三洋化成工業のウェブサイトでご覧いただけるようになる予定です。
しばし、お待ちあれ。


さらに、ただいま、
本田技研工業株式会社の子ども向けサイト『HondaKids』で、
監修&写真提供した「毒きのこに会いに行こう」が絶賛公開中です。

こちらも、子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧くださいませ。


宣伝ばかりで申し訳ありません。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


(撮影 /SONY RX100M3)
Copyright (C)ukigumo club , (C)Fumihiko ARAI All rights reserved.



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