近 況 愚 写 録 

========== 2018年 2月22日 ==========

そして、また、東京遠征!
〜 15時30分更新 〜


konoha

『生きもの好きの自然ガイド このは No.13
観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門
 きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物

という、やたら長い名前のムック本が、1月25日に発売されました。
B5判/88ページ/定価1,944円(本体1,800円+税)

解説は、今や、粘菌界にこの人あり、と言われている、
和歌山県立自然博物館の川上新一博士。
写真は、ぼくと、編集者であり写真家の高野丈さん。
どうぞよろしくお願いします。
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さて、さて。

と、いうことで、東京へ行ってきました。
数回打ち合わせをさせていただいているお仕事は、
そろそろ、大きく動き出します。
近日、発表します。

そして、東京、と言えば、おいしいもの!
知人オススメの、上海系小籠包のお店へ。
おいしゅうまいございました(笑)。

さ、がんばって、いろいろを、カタチにしなくちゃ!


hanasan

東京とは関係ないけど、本日2月22日は、ねこの日なので。


akagi

新宿方面へ行くなら、新幹線より在来線特急の方が全然早いのだ。


shinjuku

打ち合わせを終えて、お昼を食べるべく、歩いていると、ゴジラが!


musashi

超久しぶりに、新宿の麺屋武蔵へ。
エアコンが熱風を吹き出し、店内が異常に暑かったので、
濃厚武蔵つけ麺をいただく。


fujifilm

夕食の待ち合わせまで時間があったので、
国立新美術館で印象派を見ようと、六本木へ行くも、
なんと、定休日!
そっか国立新美術館は月曜休みじゃないのか!

仕方がないので、
東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアへ。
たまたまやっていた、芳賀日出雄展、すんごく良かった。
「民俗写真」は面白いなあ。


beerstation

まだまだ時間があるので、一杯飲みたいのだが、
六本木はちょっと敷居が高いので(笑)、
恵比寿に移動して、勝手知ったるビアステーションへ。


beerstation

毎回、必ず頼んでしまう、まるごとフライドポテト。


shibuya

shibuya

夜の渋谷。
まるで、異国(笑)。


nanshomantou

ずっとずっとずっと昔、中国へ行ったとき、
上海豫園で食べたのが、このお店と同じ小籠包だと思うんだよなあ……。

ま、それはさておき、久々の青島麦酒でカンパイ。


nanshomantou

サラダ。
シンプルなドレッシングが美味。


nanshomantou

ノーマル、上海蟹入り、フカヒレ入りなど、いろいろな小籠包を注文。
いくつでも食べられそう……(笑)。


nanshomantou

超熱々ゆえ、まず、小籠包をレンゲに置いて、箸で皮をやぶり、
スープからいただくのが、お店オススメの食べ方。


nanshomantou

イカ。透明できれい。


nanshomantou

こちらは、シュウマイ。


nanshomantou

チャーハン。


nanshomantou

麻婆豆腐。辛さとうまさが絶品。

食べるのに夢中になってしまって、
デザートと紹興酒の写真を撮るのを忘れた(笑)。


kokuritsushinbi

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見るべく、
翌日、改めて、国立新美術館へ。

開場15分前に着くも、並んでいるのは30人ほど。
すげえ人気かと思っていたので、ちょっと、拍子抜け。
でも、すごくじっくり鑑賞することができたし、
展示内容は、素晴らしかったっす。

この、かわいいイレーヌ嬢の絵はいいですな。
しかし、キャッチコピーの「美少女」に「センター」とルビをふる感覚は、
個人的には、いかがなものか、と疑問を呈さざるをえない。
なんだ、センターって……。


kokuritsushinbi

ちなみに、この上の方で、
滝くんと奥寺先輩が、デートでご飯を食べたのだった……。
わかる人だけ、わかりますよね(笑)。


kokuritsushinbi

クロード・モネ 『睡蓮の池、緑の反映』
(ここだけ撮影可)


menyashichisai

お昼は、八丁堀の「麺や七彩」へ。
有名店ゆえ、11時40分過ぎに着いて、20分くらい並ぶ。
オーダーしたのは、喜多方ラーメン(煮干し)。
煮干しメニューがあると、つい頼んでしまう。

注文を受けてから、目の前で麺を打つという、
すさまじい形態のお店なんだけど、
太い麺に合わせて茹でるから、細い麺が茹で過ぎ。
麺に腰もない……。

でも、基本的には、おいしゅうございました。


(撮影 /SONY RX100M3)
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