近 況 愚 写 録 

========== 2017年 4月29日 ==========

 東京遠征。
〜 17時30分更新 〜

いくつかの打ち合わせがあり、
そして、いくつかの見たい展示会もあり、
そして、そして、飲み会の約束も。

と、いうことで、柴犬はなさんにしばしの別れを告げ、
けっこう久しぶりに、東京へ。

人が多すぎてちょっとドキドキするけど、
コンサートや美術展の開催頻度や質は、
大都会には敵いません、はい。


takasakist

ISOを思いっきり上げて、ざらざらの白黒で撮影すると、
ちょっとかっちょいいような写真が撮れたりするのだった(笑)。
次回上京時には、Bunkamura でソール・ライター展を見ねば!


rokurinsya

このラーメンを食べるために、
朝早くから並ぶ人がいるんだよなあ……。
その、仲間入り(笑)。
六厘舎の特製朝ラーメン。


tobichi

青山の tobichi でやっている、
ヒグチユウコさんの原画展へ。
線が本当にすごい。
穴が空くほどじっくり見ることができた。
生きものとか、食べる者、食べられる者について、
いろいろ考えさせられたのだった。


nedubijutsukan

根津美術館前の「竹林」では、
タケノコにょきにょき。


nedubijutsukan

根津美術館への入口。
この空間、けっこう、好きです。


nedubijutsukan

今回のお目当ては、
尾形光琳の燕子花図屏風と、
鈴木其一の夏秋渓流図屏風のコラボ。
燕子花図屏風はなんだかんだで毎年見に行っているけど、
夏秋渓流図屏風とは初対面。
眼福、眼福。


nedubijutsukan

根津美術館は、庭園も必見。
燕子花は咲きはじめたばかり。
ミドリガメ(おそらく)が甲羅干しをしていた。


nedubijutsukan

素晴らしい庭園なのに、
目が行くのはコケとかきのことか……(笑)。


train

RX100M3のアプリを使って、
「ミニチュア風」撮影をすると、
電車はまさにおもちゃみたい。


train

山手線と京浜東北線が競争していた。


sag

銀座のスパンアートギャラリーで開催中の、
「菌輪 〜人が足を踏み入れたことのない場所〜」へ。
きのこ系アートの世界はどんどん進化している感じ。
主催者兼出展者の、まちだまことさん、また、
内林武史さん、長谷川友美さん、深瀬優子さん、松沼伸吾さんと、
お目にかかることができて、光栄でございました。


yuurakucho

そして、新橋有楽町飲み屋界隈が、
サラリーマンたちに占拠される前に、
明るいうちから飲みに行く。

え、銀座で飲まないのかって?
バブルの時に卒業しちゃいました、はい(笑)。


yuurakucho

フライドポテトと唐揚げを頼めば、
その店の実力がわかるわけで……。
この店は……。

yuurakucho

昭和は遠くなりにけり……。
有楽町の夜は更けていくのでありました。


(撮影 /SONY RX100M3)
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