近 況 愚 写 録 

========== 2019年 4月3日 ==========

表参道できのこ狩り!
〜 20時00分更新 〜


4月1日、新しい元号は「令和」だと発表されました。

ぼくは、学がないので、ただ単純に「令」という字は、
命令の令なので、元号に使うにはあまりいい字じゃないなあ、
という印象でしたが、果たして、今後、どうなることやら……。

まあ、基本的には、これまでと同じく、
年号を記す必要がある場合は西暦を使おうと思っています。

ちなみに、
西暦から令和の年号に変換したい場合には、
令歴から018(れいわ)を引けばいいとか。

「令和」は万葉集のあれこれが元になったとかの説明は、
ああやっちゃったな感が拭えなかったけど(笑)、
西暦から018(れいわ)を引くと、令和の年号になるってのは、
もし、意図していたとしたら、すげえな、と思いました(笑)。

さて。
その元号が決まった翌日、4月2日、
柴犬はなさんにしばしの別れを告げ、
久々に東京へ行ってきました。

主目的は、お誘いいただいた、
マッシュルームトーキョー開店5週年記念イベントへの参加。
これが、大変ステキな夜になりました。

マッシュルーム料理が、出るわ、出るわ、
しかも、どれもこれもが思いっきり美味。

お酒も料理も、飲み放題食べ放題。
多くの美女に囲まれ! おまけに、嘉門達夫さんの生歌を、
特等席(なんと隣!)で聴けるという、
残り少ない人生の運を使い果たしてしまったような夜でした(笑)。

では、東京での写真など……。

soba

最近、これを食べなきゃ東京へ行けない(笑)、
高崎駅の立ち食いそば屋の、ごぼう天そば。


sakura


sakura


sakura

まずは、OM-D E-M1 MarkII とレンズ2本を点検に出すため、
オリンパスのプロサービスがある新宿へ。
近所の新宿中央公園では、桜が満開をやや過ぎた感じだった。


Mr.Unno

そして、すかさず、
オリンパスギャラリーで開催されていた、
海野和男氏の写真展「蝶・多様性の世界」へ。
自分が蝶を追いかけているかのように錯覚するするような、
とてもステキな写真の数々。
ご本人にご挨拶できてよかった。


chanel

そして、銀座へ。

人生には、いくら恥ずかしくても、場違いでも、日頃縁が無くても、
チャレンジしなければならないときがあるのさ……。

いざ、シャネルへ。

もう一度、言います。
チャンネル、とかのバッタモンではなく(笑)、
シャネル、です。


chanel


chanel

ピエール・セルネ氏は、浅学ゆえ知らなかったが、
いろいろなインスピレーションを感じさせる作品が面白かった。

葛飾北斎、鈴木春信、喜多川歌麿などの春画は、
エロいというより、ほんと、すごかった。

ちなみに、写真展の入り口は、
ビルの横に、イベント専用の入口?が儲けられていた。
店も、店を訪れる客も、写真と春画を見たいだけの野次馬も安心(笑)。


luncheon

遅いお昼は、神保町で。
明るいうちから飲むビールのおいしいこと!

それから三省堂に行き、本を数冊買い込み、新宿へ。
オリンパスで点検してもらった機材を引き取り、
(機能も精度もまったく問題ありません、とのこと)

そして、そして、いざ、表参道へ。


mushroomtokyo

満面の笑みを浮かべる、代表の高橋氏。


mushroomtokyo

マッシュルーム!


mushroomtokyo

ブラウンマッシュルーム!


mushroomtokyo

新鮮なマッシュルームと新鮮な野菜が美味しい料理になるのだ。


mushroomtokyo

次から次にマッシュルーム料理が並ぶ。
すると、客が集まる、の繰り返し。


mushroomtokyo

おいしいものは、美しい。


mushroomtokyo

生で薄くスライスしたマッシュルームを、
オリーブオイルと塩でいただく。
絶品!


mushroomtokyo

戦利品のジャンボマッシュルームと、満面の笑み。


mushroomtokyo

〆のマッシュルームカレーを食べつつ、
機知に富む嘉門達夫さんの歌を横で聞く幸せ(笑)。

だらだらだらだ〜ん、と、
ヤイリのアコースティックギターを抱えた嘉門さんが、
いきなり「いとしのレイラ」のイントロを奏で、ライブ、スタート。
会場にいる人たちは、たちまちその意図を理解して、みんなで歌う。

「れい、わ〜」。

拍手喝采!
平成を振り返る、というテーマのライブ。
ああ、楽しかったな。


あ、言い忘れてた!
マッシュルームトーキョーさん、開店5週年、おめでとうございます!
これからもおいしいマッシュルーム料理を食べさせてください。
そして、姫路に開店するという2号店のご成功をお祈りしております。


さて。
3月20日、満を持して、新著が発売されました。
菌の絵本シリーズ 『ねん菌(へんけい菌)』(農文協)

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クレヨン画家の加藤休ミさんが絵を描き、
粘菌研究の第一人者・川上新一博士が監修、
そして、新井が写真を担当。
一応、子ども向けという体裁をとっておりますが、
幼児本の皮をかぶった大人本です(笑)。

これ1冊でも粘菌の知識は十分まかなえるはずですが、
さらに、

粘菌生活のススメ
奇妙で美しい謎の生きものを求めて
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もりの ほうせき ねんきん
(平成31年度 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財 選定)
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以上2冊をを併読していただければ、
来る粘菌生活は、ばっちりです(笑)!


(撮影 /SONY RX100M3)
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